マイホーム選びの参考に!重要視した選ぶポイント【物件編】

今回は以前の記事の続きで『マイホーム選びの参考に!重要視したマイホームを選ぶポイント【物件編】』を書いていきます。

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こんな物件にしよう!など、パートナーと色々話合われていると思いますが、僕が重要視したポイントも物件選びの参考にしていただければと思います。

僕が購入した物件は中古一戸建てですので、マンションや新築一戸建てをお考えの方とは少々見る視点が違うと思いますが、何かヒントになる事もあるかもしれませんのでよろしければ最後までお読みください。

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重要視したマイホームを選ぶポイント【物件編】

築年数

築年数により住宅ローン控除が受けられないので、木造住宅の場合は築20年になっていない物件を選ばないといけません。
マンションなどの耐火住宅は築25年になっていない物件のようです。
僕の購入した物件は、引渡しが12月で翌月で築20年だったのでギリギリ住宅ローン控除をしてもらえました。
10年間控除されるのでかなり重要だと思います。

駐車できる車の台数

僕は3台分の駐車場が必要だったので重要な条件でした。
購入したのが縦列駐車の駐車場なので凄く不便で、2台は毎日、1台は週末に乗るので入れかえが大変です。
最近の建売住宅や注文住宅の場合だと縦列駐車は少ないと思いますが、古い住宅や土地の形が正方形や長方形でない場合は縦列駐車が多く、シフト制の仕事の場合だと入れ替えが大変ですので注意が必要です。
マンションの場合だと、確保できる台数の確認と周辺の月極駐車場の有無は調べる必要があります。

空き家の期間の確認

空き家の期間が長いと配管などの見えない所の老朽化が早いですので、物件を見に行く度に不動産屋に確認していました。
今の時代のリフォームは木造住宅ならかなりボロボロでも新品同様に蘇ります。
しかし、見えないからといって古い配管をそのままにされている場合もあるので、リフォームされていたからといって見かけに騙されないようにしないといけません。
中古物件を購入するなら必ず空き家期間の確認をして、配管の事を聞くようにした方がいいです。

軒下の確認

軒下がジメジメしていないかのを確認する必要があります。
軒下の風の通りが悪いと白蟻に喰われる原因になるので、そのような物件はやめた方がいいです。
僕はキッチンの床下収納から下を覗きました。

床や天井に染みはないか

雨漏りの可能性がないかどうかも見ておいてください。
天井はクロスを張りかえられている事があるので分かりませんが、床に変な染みがあれば雨漏りの可能性があります。

基礎の部分にヒビがないか

基礎に深いヒビやたくさんヒビが入っていたら購入を見送った方がいいと思いますが、もし気に入った物件であれば専門家である住宅診断士の方に見てもらうといいと思います。
素人ではハッキリ分からないので。
僕は深いヒビがなければ良いかなと思っていました。

家の傾き

木造物件だと古くなると家が傾いたり歪んだりする場合があります。
平衡感覚に敏感なら気づくと思いますが、念のためビー玉などの丸い玉を持っていけば傾きがわかるので、物件見学に行く場合は持って行って転がしてみるといいと思います。

部屋の間取り

自分達がどのように生活するのかをじっくり考えた所、ほぼリビングで生活していたので広いリビングを条件にしました。
ただ、僕の家のようにリビングが28畳あると広くて暖房が効きにくいです。
エアコンはダイキンの23畳用を付けていますが、冬はそれだけだと寒いのでストーブも付けています。
築年数が古くて木造だと隙間風があり、暖房器具を消すと結構早く寒くなるので冬の電気代や灯油代が負担になってきます。
断熱効果の高い最近の家だと冷暖房がそれほど必要ないので光熱費は安くなるようですね。
夏だと部屋が広いので風が入ればそれほどエアコンを使わなくて良いです。

細かな内装

・窓の数が多く採光の確保ができているか
・自分達が家具の配置をしたとして、欲しい所にコンセントがあるのか
・玄関の広さは十分か(広いと使い勝手が良いので)
収納の数は十分か
細かなことはこのような事を気にしました。

必ず不動産屋から購入する

瑕疵担保責任というのが売買契約書に記載されると思いますが、個人売買だと数ヶ月不動産屋から購入すると2年くらい保証されるようなので何かあった時の事を考えると業者から購入した方がいいと思います。
揉める原因になりますから。

フィーリング

いろいろ書いてきましたが、最後はフィーリングで決めました。
最初オープンハウスへ行き一周した時に、この家かもしれないって思い妻に言ったら、妻もビビッと来ていたようでした。
それまでに中古物件を11軒見に行ってビビッと来なかったのに今の家は二人がそう思ったんですよね。
それで、今まで書いてきた事を確認して問題なかったので、その場で値段交渉と条件などを書いて買い付け証明を出し、すぐに融資の話になって、確か2ヶ月くらいで引渡しとなったような気がします。

おわりに

いかがでしたか?
以上が僕が物件選びで気をつけたことです。

物件を見に行く時に毎回プロと一緒に行くのが一番安心できますが、費用面でもそれは現実的ではないので自分でなるべくチェックしてみてください。

ここは!って物件があればプロに依頼されるといいと思います。

生涯で一番高価な買い物になると思われるマイホームですから、とにかくご自分で勉強して自分達が満足できる物件を手に入れてください。

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