ひな人形の選び方!購入する時に注意した4つのポイント

今回は僕がひな人形を購入する時に注意したポイントについて4つ書いていきます。

ひな人形を購入する時に注意した4つのポイント

飾った時の大きさに注意!事前に飾る所をシミュレーションするべし

お店で見ると飾ってある部屋が大きいので小さく感じますが、家に飾ると結構大きいので事前にシミュレーションしておかないとビックリする事になります。

ですので、お店に行く前に家の何処に飾るのかを夫婦でしっかり話し合って決めて、飾れる最大サイズをメジャーで測ってメモしておきましょう。

邪魔だと感じると3年後くらいから飾らなくなってしまうらしいですから、そうならない為にもどこに飾るのかと大きさについての話し合いは大事です。

三段飾りや七段飾りのひな人形は飾るのが大変だったり大きすぎて邪魔だという声もたくさんありますが、毎年出していれば愛着も湧くと思いますので、場所と予算に余裕があるなら候補に入れてみください。

因みに、うちは和室があるので三段飾りを選び少し大きめの台にして小物を置けるようにしたら、ゆったりしているからか何となく落ち着いているように感じる三段飾りになりました。
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収納時の大きさにも注意!片付ける場所も購入前に決めておくべし

最近はコンパクトに収納できるひな人形がたくさん売っているので、収納スペースが少ないようなら購入時に収納できるコンパクトなひな人形を選ぶといいのではないでしょうか。

お店に行く前にどこに片付けるのかを考えておかないと、収納する時に大変な事になるので注意が必要です。

収納飾りはコンパクトで可愛いですが、人形より台が目立っているように感じたので候補から外しました。

ひな人形の価格はピンきり!事前にだいたいの予算を決めくべし

ひな人形は50万円や100万円なんかもあるので、予め予算を決めてから行くようにすると選びやすいと思います。

人形屋さんに予算はこれくらいと最初に伝えると、その金額でセットしてくれたりします。

予算より少し高い人形が気に入った場合でも、本当に気に入ったけど予算はこれだけしかない!って悩んだようにしていれば値引きしてくれる場合もあるのでそんなテクニックも使ってみてください(笑)

祖父母がお金を出してくれる所もると思いますのでその場合は全力で甘えるといいのではないでしょうか(^^)

人形の顔や着物は様々!拘りたい所を見つけるべし

飾れるひな人形の大きさとだいたいの予算を話し合って決めたら、ワクワクしながら店舗へ行き好みの人形と出会えるまでいろいろなお店巡りをします。

人形を作っている職人さんによって一体ずつ顔が違いますし、着物の背中の柄が刺繍とプリントの違いなどもあるのでその辺を気にしながらたくさんの人形を見てください。

素材(手がプラスチックか木)の違いなど細かな所まで拘ると全然決まらなくなるので、店員さんにひな人形の事をいろいろ聞きながら、ここだけは拘りたい!って所に拘って購入を決めましょう。

参考までに!僕達が事前に決めていた購入するひな人形の条件

事前といっても一度人形屋さんに行って話しを聞いてから夫婦で話し合ってきめた条件です。

大きさは3段飾り

うちは和室があるので少し大きめの三段飾りにしようと決めていました。
七段飾りだと飾るのが大変そうですし、収納飾りだと人形より台が目立っているように感じたというのも三段飾りにした理由です。

予算35万円(祖父母から15万円のご祝儀)

思い切って予算を35万円に設定していました。
最初はもう少し低く設定しようかと考えていましたが、一生物だからと自分に言い聞かせて高めの設定にしました。

人形の着物が刺繍

後ろから見ないと見えない部分ですが、せっかくなら良い着物を選びたかったのでプリントではなく刺繍にしようって話になりました。
娘が大きくなってどう思うのか分かりませんが、僕達は刺繍の着物で満足しています。

顔が優しい

最近は赤ちゃんみたいな幼い顔の人形も人気のようでしたが、娘のほっぺがぽちゃっとしているので人形もふっくらした顔の優しい顔にしょうと決めていました。

これらの事を話し合って決めておいて10店舗以上ひな人形巡りをしました。

おわりに

男兄弟で育った僕は娘のひな祭りは本当に楽しみにしていましたし、2年目の今年も飾るのが凄く待ち遠しいです。

最近はひな人形を飾るのが面倒だという声もたくさんあるようですが、孫の初節句の時についで買いをするという大人の女性もいるようで、親王飾りやケース飾りが売れているという話を人形屋さんの社長が話していましたしニュースにもなっていました。

年に一度の女の子の日ですから、子ども大人問わず女性はこの日を楽しみ、女の子の子どもがいるパパは最高に可愛い娘の成長を祈りましょう。