庭に砂場をDIY後の悲しい現実!砂場を作る時の注意点!

以前の記事で、庭に砂場をDIYする『緊急強制DIY!娘のために砂場を作りやがれ!』を書いたのですが、実は、なんとも悲しい現実が待っていました。

これから砂場をDIYするパパさん、ママさんへ一つだけお伝えしようと思います。

砂場をDIYするなら心を広く持つこと

妻『娘が砂場で凄く楽しそうだから作って!連休中に。』

妻からこのような指令が出て1時間47分で作り上げた砂場ですが、『娘は砂場好き』だと言っていたのにも関わらず、僕がDIYした砂場には自分から足を踏み入れてくれません。

年齢が1歳5ヶ月なのでもしかしたらまだ砂場遊びをするのは早いのかもしれませんが、期待して作って遊んでくれないのは少し寂しい気持ちになります。

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周りの砂利を入れるだけの現在の砂場

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娘はあまり砂を触るのが好きではないようで、周りの砂利を投げ入れるだけの砂場となっています(^^;

妻のママ友たちの子どもは1歳5ヶ月から4歳までいて、4歳くらいになるとひとりで型に砂を入れていろいろな物を作って遊べるので砂場遊びは楽しいようですが、低年齢の子ども達は砂を触るくらいしかしていません。

砂場は腐ってしまうわけではないですが無菌の砂を入れても時が経てば汚くもなりますから、子どもが遊ぶ直前くらいに作ると綺麗な砂で長く遊べますし、寂しい気持ちの期間が短くなるのではないでしょうか。

これから砂場を作ろうとされているパパさん、ママさんは、まずは公園で何度も砂場遊びをして子どもが砂場好きかどうかを確認したうえで作る事をおすすめします。

頑張って作ってもすぐには遊んでくれない事もあるので、心を広く持っていつか遊んでくれる日がくると信じる事が大事です!

さびれた砂場にならない為に

砂場で遊んで欲しいから作るのではなく、公園などで子どもの砂場好きを確認したうえで砂場をDIYしましょう。

僕の妻のように、一度砂場で遊んだからといって夫に作らせると、遊んでくれない場合のショックが大きいですから。

幼稚園か保育園で砂場遊びを覚えてからがベストではないかと思います。

秋はDIYしやすい季節ですので、庭にスペースがあって子どもが幼稚園に行くような年齢なら砂場を作ってみてはいかがでしょうか。