頭がいい子の家のリビングには必ず辞書・地図・図鑑があるを購入

本のタイトルを見て衝動買いをしました。
この本では、辞書・地図・図鑑をリビングに置いて、子供が気になったらすぐに調べられる環境を整え、辞書・地図・図鑑を遊びみたいに使えば楽しみながら知識が蓄えられるよって感じで書かれていました。

リビングに置くものを考える

うちのリビングダイニングにあるものは、テレビ、テーブル、ソファ、食器棚、ジャングルジム、カラーボックス×2(絵本200冊くらい)、DWE、犬のケージ、おもちゃ(プラス10、せんせい、レゴデュプロ、レゴクラシック、粘土)くらいです。
図鑑のような絵本は何冊もありますが図鑑はないですし、辞書も地図もありません。
なので、ブックオフで探してみてなければアマゾンでポチッてみようと思います。

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図鑑をどう使うか

僕は絵本で出てくる動物や乗り物などはすべて現実の物を直接見る機会を作ろうと思っていて、先日セントレアに飛行機を見に行った理由も、空を飛んでいる小さなピカピカしている夜の飛行機しか知らない娘に飛行機を見せるためでした。
実際に飛行機を見て「おっきい」と興奮していたのですが、何でも実物を見せる事は現実的に厳しいので図鑑を用意して娘の好奇心を刺激してやりたいと思います。
本にも書かれていますが、親が図鑑を見て面白い本だと子供に気づかせれば子供は自分から図鑑を見るようになるらしいです。
うちの場合は野菜の絵本があって、食事の度に野菜の話をしていたら、知っている野菜は名前を言ってから食べるとようになりましたし、知らない野菜は「これなーにこれ」と聞いてくるようになったので、たぶんこのような事なんだろうと思います。

おわりに

小さいうちから遊びの延長で分からない事や知りたい事を図鑑や辞書で調べる癖を付ければ、知らず知らずのうちに知識が蓄えられるという事なので、我が家も図鑑を使って娘を好奇心旺盛な子になるように育てていきたいと思います。
地図と辞書についてはしっかり読んでから記事を書こうと思います。

頭がいい子になるかどうか…それは家庭環境がカギ!
家族が一緒に過ごすリビングに「辞書」「地図」「図鑑」の知的アイテムを置き、ふだんから慣れ親しむことで、後々の学力に大きな差がつく!
どういう辞書・地図・図鑑を選べばいいのか、どうしたら効果的に使えるのか。「中学受験のプロ」として個別指導教室代表を務める著者が、学力向上につながる家庭環境のつくり方を具体的に余すところなく解説。