読み聞かせ!きんぎょがにげたでママ友に感動された話!

思っていた以上に毎日の読み聞かせ絵本の冊数が増えません。

以前目標にした毎日20冊の読み聞かせですが、僕と妻を合わせて毎日20冊前後しか読めていないので完全に達成しているとは言えませんが、読む回数は凄く多いです(^^;

だるまさんシリーズの3冊だけで10回は確実に読んでいいますからね(笑)

飽きてしまわないかちょっと心配です。

絵本【きんぎょがにげた】でママ友に感動された話

さて、先日Twitterでつぶやきましたが、新たに娘が気に入った絵本が増えました。

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その絵本は【きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)】という五味太郎さんが書かれた絵本で、一匹の金魚が水槽から飛び出して花やお菓子に擬態しながら逃げていくという絵本です。

子ども版【ウォーリーを探せ】とでもいいましょうか。

対象年齢が2才~4才ですので娘には少し早い絵本ですが、とにかくしつこく読んで読んでと言ってきます。

子どもの絵本なので、金魚はすぐに見つかるのですが、1歳4ヶ月くらいの子どもには難しいはず・・・だと思っていたのですが、娘は初めて読んだ時から全ページ5秒以内に見つけました。

驚きましたが、いつもDWEの絵本でミッキーはどこ?ミニーはどこ?ダナーはどこ?デイジーはどこ?って遊びまくっているのでその効果なのかもしれません。

それで、タイトルの話なのですが、先日妻のママ友たち9人が遊びに来た時に、【きんぎょが にげた】の絵本を読んで、みんなで金魚を探そうとなったところ、年齢が同じくらいの9人の子どもたちは誰も金魚を見つける事ができなかったようなのです。

僕たちの中で金魚を見つけるのが当たり前になっていて、毎日しつこい程やっているので何とも思っていなかったのですが、他のママ友たちからしたら衝撃的だったらしく感動していたそうです。

4人のママが帰ってすぐにアマゾンで購入してLINEにアップしていたらしいので、どれだけ衝撃を受けたんだとビックリしました(^^;

間違い探しや仲間外れを探すような事は、成長すればほとんどの子どもができるようになる事ですが、読み聞かせをすればなにかしら効果があるというのを今回の事で強く実感できた出来事でした。

この絵本を買う時には気づいていませんでしたが、【きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)】って凄く人気で、アマゾンでのレビューの数が凄く多いです!

【だるまさんシリーズ】の三冊を合計してようやく同じくらいなんですよ。

子どもはみんなかくれんぼが好きなんですね(笑)

2才~4才が対象年齢ですが、それより早いうちに『きんぎょが にげた』の読み聞かせをしてみてはいかがでしょうか。

金魚はどこ~って娘に何度も何度も問いかけまくるのは結構大変ですけどね(^^;